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私の学生時代の最大の後悔・・・あれをやっておけばよかった

火曜日, 10月 14th, 2014

大人になると毎日がとても忙しく、
やらなきゃいけない事に追われているのに、
心の中は満たされていない・・・という人はいませんか?

現代人は疲れている人が多いですね。
最近、私もストレス解消のために、
ヒーリングミュージックなどを聴いています。

でも、音楽を聴いていると、
「私も楽器が弾けたらなぁ~」
と、ふと考えてしまいます。

自分で楽器が演奏できたら素敵ですよね。

私は、昔から音楽は聴く方ばかりで、
学校の授業以外で演奏した経験がありません。
楽譜の読み方も忘れてしまいました。

今から楽器を購入して、
一生懸命、楽譜を読んで練習したとしても・・・
たぶん3日もやれば、飽きてしまうでしょう。

結局はやる気の問題ですが、
高額な楽器を購入しでも、ムダな買い物になってしまう可能性大です。

そこで、私は学生時代に吹奏楽部に入って、
何か楽器をやっておけばよかった!と思っています。

学校なら、楽器を自分で買わなくても良いそうです。

もちろん長く続けていこうと思ったら、
自分で購入した方が良いんだろうけど、
始めは学校の楽器を借りれるみたいなので、良いですよね。

メンテナンスや修理費用がかかるので、
他の部よりも、部費が高いところもあるそうです。
それでも一ヶ月2千円~6千円くらい。

何かを始めようと思った時に、
初期費用をあまりかけずに、始めることが出来る学生時代。

あの頃に、楽器を始めておけばよかったなぁ~と思います。

コンクールとかもあって、
それに向かって練習するので、モチベーションも上りますよね。

社会人になっても、その楽器を続けていけば、
「知的な趣味」を持っている人だなぁ~と評価も上がるので、
お見合いでも成功率が高まりそうです。

それに、楽器をやっていた経験があれば、
大人になってから、またやってみたいと思った時に、
ゼロから始めるわけではないので、楽だと思います。

私は学生時代に戻れるなら、絶対に楽器を習いたいですね!

全然緊張しない人って本当にうらやましいです!

火曜日, 10月 14th, 2014

私は、人前で話すことがとても苦手です。

相手が大勢いると、もちろん緊張するし、
相手がたった一人でも、初対面の人なら確実に緊張してしまいます。

人前で話したり、何かをしようとすると、
緊張して顔が真っ赤になり、声は震えて、
体中の汗が噴出してくるような感じになるんです。

私がそんな「あがり症」になったのは、小学3年生の頃。

それまでも内向的な性格だったけど、
人前であがってしまうというほどではなかったのです。

でも、授業中に、先生に当てられて答えたところ、
その答えが間違っていたみたいで、皆に大笑いをされてしまったのです。

私は大人しい方で、友達も少なかったため、
クラスの皆に笑われたことが、とても恥ずかしくて泣きたくなりました。

それからというもの、 授業中の発表ではいつも緊張してしまい、
「失敗したらどうしよう・・・」
「失敗して笑われたら嫌だなぁ。」
という気持ちでいっぱいになるのです。

その後、私のあがり症は治ることなく、現在まで続いています。

高校に入るための面接や、 アルバイトや就職の面接なども、
あがり症で、うまく話せなかったために落ちた経験もあります。

この前も、友達の結婚式でスピーチを頼まれて、
どうしても断りきれずに、引き受けてしまいました。

私のような緊張するタイプの人間は、
押しにも弱く、頼まれると断ることが苦手なのです。

そして結婚式当日。 披露宴が始まりました。

だんだん自分の順番が近づいてきて、 緊張も高まってきます。
「でも、ちゃんと覚えたし、練習もしたから大丈夫」
そう自分に暗示をかけてみたものの・・・

いざ自分の番になると、 暗記しているはずのスピーチが頭から抜けてしまいました!

心臓をバクバクさせながら、何とか切り抜けましたが、
何をしゃべったのか、正直よく覚えていません。

こんな自分が本当に嫌です。

いつでも全然、緊張しないような人が羨ましいですね。

 

 

 

 

 

人前であがってしまって大失敗した私の経験

火曜日, 10月 14th, 2014

とにかく私は昔からあがり症でひどく悩んでいました。
学校の授業で国語の時間がありますよね。

そのとき、どこの学校でもやっていると思うのですが、
教科書を朗読すると思います。

●●君、それじゃあ○ページから○ページまで読んでみよう!

って先生に言われて、立たされて教科書を読むと思います。
このとき、わたしはいつもものすごく緊張してしまうのです。

みんなが私のことを見ている、皆が私を注目していると思ったら思うほど、
緊張して汗が出てきてあがってしまいます。

声が震えてしまうです。
とにかくそれくらいであがってしまうのが私の欠点でもあり、自分自身のコンプレックスでもあるのです。

一番、私が強烈に憶えているのが新しいクラス替えになって皆の前で自己紹介するときのこと。
自分の順番が回ってくるにつれてとにかく緊張してしまいます。

変な事を言ってしまったらどうしよう?

とか、皆に笑われたらどうしよう?とかすごく考え込んでしまうのです。
そう思えば思うほど額から汗がどっと吹き出してきてどうしようもありません。

そして、私の順番が・・・

私は極度に緊張してしまい、あがってしまいました。

「あ、あのー、、」それから言葉が出てきません。
「○○と申します。」ここまでは言えてものの、次に何を言えばいいか頭の中が真っ白になってパニックになってしまいました。

あの思い出だけは私の中でひどいトラウマになっています。
それ以来、私はインターネットであがり症をなくす方法はないかと調べまくりました。

そこで見つけたのが金井式あがり症克服法の教材だったのです。
この教材が私の人生を変えたといっても過言ではありません。

DVDと冊子とでセットになっていたのですが、これを一通り読んで、
書いてあるとおりのことを実践してようやく今があるのです。