人前であがってしまって大失敗した私の経験

とにかく私は昔からあがり症でひどく悩んでいました。
学校の授業で国語の時間がありますよね。

そのとき、どこの学校でもやっていると思うのですが、
教科書を朗読すると思います。

●●君、それじゃあ○ページから○ページまで読んでみよう!

って先生に言われて、立たされて教科書を読むと思います。
このとき、わたしはいつもものすごく緊張してしまうのです。

みんなが私のことを見ている、皆が私を注目していると思ったら思うほど、
緊張して汗が出てきてあがってしまいます。

声が震えてしまうです。
とにかくそれくらいであがってしまうのが私の欠点でもあり、自分自身のコンプレックスでもあるのです。

一番、私が強烈に憶えているのが新しいクラス替えになって皆の前で自己紹介するときのこと。
自分の順番が回ってくるにつれてとにかく緊張してしまいます。

変な事を言ってしまったらどうしよう?

とか、皆に笑われたらどうしよう?とかすごく考え込んでしまうのです。
そう思えば思うほど額から汗がどっと吹き出してきてどうしようもありません。

そして、私の順番が・・・

私は極度に緊張してしまい、あがってしまいました。

「あ、あのー、、」それから言葉が出てきません。
「○○と申します。」ここまでは言えてものの、次に何を言えばいいか頭の中が真っ白になってパニックになってしまいました。

あの思い出だけは私の中でひどいトラウマになっています。
それ以来、私はインターネットであがり症をなくす方法はないかと調べまくりました。

そこで見つけたのが金井式あがり症克服法の教材だったのです。
この教材が私の人生を変えたといっても過言ではありません。

DVDと冊子とでセットになっていたのですが、これを一通り読んで、
書いてあるとおりのことを実践してようやく今があるのです。

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