小学校の頃は何も気にせず男子と遊んでいました。

今思い返すと、私の小学校時代というのは異性を全く気にしなかった時期でもありました。
近所のタケシ君という同級生の男子生徒がいたのですが、その子とは昔からの幼馴染の関係。

家の前の道路のチョークでお絵かきをしたり、ゴム飛びをしたりして一緒に遊んでいた仲だったんです。

だから特に異性として意識したことはありませんでしたね。
今、思い出として残っているのが小学校5年のときの夏休みの思い出。

なぜか、タケシ君が「今からカブト虫をとりにいくぞ!」

「お前もついてこいよ!」

と言われたので、言われるがままついてきました。
どこにいくのかなーなんて思っていたのですが、到着したのがゴルフ場。

こんなところにカブトムシなんているの?

って思っていたのですが、そこはカブトムシがかなり出没する穴場らしいのですね。

ということで、彼についていきました。
言われるがままついて行ったという感じですかね。

そしたら鬱蒼としたジャングルのような林の中まで行って、どんどん奥まで
行くものだから私はすごく怖かったのを覚えています。

結果は3匹くらいのカブト虫をゲットしたのを覚えてはいますけどね。

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